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明石市|マンションリフォーム Lクラスキッチンで叶う理想の暮らし

20 時間前
読了時間: 6分

動かせないパイプスペースに悩む明石市のマンションで、天板を切り欠けるPanasonic Lクラスキッチンを採用し、統一感あるホワイト空間へと生まれ変わったカスタム工事の事例をご紹介します。






少しずつ秋の気配が近づいてきましたね。こんにちは、SQUARE_LABOの片岡です。

まだ日中は汗ばむ陽気が続きますが、朝晩はふっと涼しい風が吹く瞬間も増えてきました。

私はこの季節の変わり目が好きで、現場からの帰り道につい遠回りをしてしまいます☕

今回は、明石市のマンションにお住まいのご家族から頂いたご依頼についてお話しさせていただきます。



キッチン・リビングまるごとカスタム工事のご相談

キッチン・カップボードを機能面のグレードアップに加え自分好みのカラーでリビングまるごと新しくカスタムしたいというご家族でした。


こんなお悩みはありませんか?

  • キッチンの収納が足りず、調理家電や食器がごちゃついてしまう

  • リビングのテレビ配線やゲーム機収納がいつも生活感を出してしまう

  • 和室の畳が古くなってきたけれど、和室らしさは残したい

今回も、まさにこうしたお悩みを一つひとつ丁寧に解決していく形でのリフォームとなりました。


パイプスペースという「動かせない壁」

現地調査で真っ先に気づいたのが、キッチン前に配管用のパイプスペースがあることでした。

これは建物の構造上どうしても撤去できないもので、通常の既製サイズのキッチンだと、このパイプスペースを避けるために不自然な隙間ができてしまったり、キッチンの配置に制約が出てしまったりすることが多いんです。

こういう時こそ、「オーダーサイズで柔軟に対応できるキッチン」をご提案しています。

今回採用したPanasonic Lクラスは、天板を現場に合わせて切り欠き加工できるため、パイプスペースを避けながらも継ぎ目のない美しい仕上がりを実現できるのが大きな魅力です。



Panasonic Lクラスキッチンで叶えた、扉サイズまで美しく整う空間

ご提案では、キッチン本体だけでなく、キッチン前の収納キャビネットとカップボードもあわせて、扉のサイズが均等に揃って見えるよう

細かいところですが、扉のラインが整っているだけで空間全体の印象がぐっと上質になるんです。

この辺りは、色合いや素材のまとまりを意識しながらプランを組み立てるところに、私自身も一番力を入れているポイントです。

カラーはホワイトで統一しました。……といっても、ホワイトと一言でいっても本当にたくさんの種類があって、微妙な色味の違いで空間の雰囲気がまったく変わるんですよね(笑)。

その中から、清潔感がありながら温かみも感じられるホワイトを選び、スッキリとした統一感のあるキッチンに仕上げています。


設備面でも、L-CLASSならではの快適さをしっかり盛り込みました。

  • IHクッキングヒーター(3口)で、幅広い温度設定に対応

  • ブラック色のレンジフードで空間の引き締め役に

  • フロアーキャビネットは全てフルオープン&ソフトクロージング機構で、奥までしっかり出し入れしやすい設計

  • 人造大理石のカウンターで、お手入れのしやすさと高級感を両立


カップボードのカウンター上には調理家電をまとめて配置できるようにし、引き出しにはしっかり食器を収納、さらにダストボックス収納も組み込んで、キッチンまわりが生活感なくすっきり片付く動線になりました。



和室は琉球畳へ、リビングはテレビ周りをすっきりと

和室は、以前の畳を処分し、縁(へり)のないすっきりとした見た目が特徴の琉球畳(カラー畳)を新調しました。

市松敷きにすることで光と影の陰影が生まれ、昔ながらの和室が一気にモダンな雰囲気に生まれ変わります。

和の落ち着きを残しながらも、今のライフスタイルに馴染む空間になったのではないかと思います。

リビングでは、キッチン前袖壁を撤去して視界を広げつつ、固定棚を造作。さらにテレビニッチを大きめに設けて、壁掛けテレビの金物の厚みを収納出来るだけでなくゲーム機類もすっきり収納できるようになりました。🎮

配線が見えないだけで、お部屋全体がぐっと整って見えますね。

窓まわりはバーチカルブラインドを設置し光の調整もしやすく仕上げています。





真っ白に輝くキッチンと、笑顔があふれる時間

工事は約1週間。本当に美しいキッチンに仕上がりました✨

ホワイトを基調とした空間に、扉のラインが整ったカップボードと収納キャビネットが並ぶ様子は、何度見ても気持ちが晴れやかになります。

印象的だったのは、お打ち合わせの際、お座りができるようになったお子様が、まるで大人の会話がわかっているかのように、たくさん笑顔で話しかけてくれたことです(^^)

こんなに素敵なお家で、これからすくすくと育っていかれるのだろうなと、こちらまで温かい気持ちになりました。



SQUARE_LABOが大切にしていること

リビング・キッチンは、ご家族が毎日いちばん長く過ごす場所のひとつだと思います。

だからこそ、見た目の美しさだけでなく、動かせない制約があってもあきらめずに、暮らしの動線にしっかり寄り添った提案をすることを大切にしています。

今回のように「パイプスペースがあるから」と諦めかけていたご希望も、素材や施工方法を工夫することで叶えられることがたくさんあります。

安心してお任せいただけるように、これからも一つひとつの現場に丁寧に向き合っていきたいと思います。


📋 今回のリフォーム詳細データ

項目

内容

所在地

明石市

建物種別

マンション

主な工事内容

キッチン・カップボード新替え、

リビング収納造作(テレビニッチ・固定棚)、和室畳替え

主な設備

Panasonic Lクラス オーダーキッチン、人造大理石カウンター、

フルオープンスライドレール収納

工期

約1週間




💡 暮らしのQ&A(よくある質問)

Q. パイプスペースがあるキッチンでも、オーダーキッチンは可能ですか?

A. はい、可能です。

今回のように天板を現場に合わせて切り欠き加工できるタイプのキッチンを選べば、配管などの動かせない部分があっても、隙間なく美しく納めることができます。

まずは現地調査でご相談いただければと思います。


Q. 琉球畳(カラー畳)のお手入れは大変でしょうか?

A. 普通の畳と大きな違いはなく、日常的なお手入れはそれほど手間はかかりません。

ただし色や素材によって特性が異なりますので、ご希望のカラーやご予算に応じて、扱いやすい素材をご提案させていただいております。


Q. 今回のようなキッチン+リビング+和室のリフォームは、費用の目安はどれくらいですか?

A. 設備のグレードや工事範囲によって大きく変わりますので、一概にはお伝えしにくいのが正直なところです。

まずは現地調査の上でお見積りをさせていただければと思いますので、お気軽にご相談くださいね。


神戸市・明石市・加古川市・姫路市でマンション・戸建てのリノベーションや水回りリフォームのご相談を承っています。

今回のような「動かせない制約があるからこそ」のご相談も、ぜひお気軽にお声がけくださいね。

皆さまのお家との出会いを、これからも大切にしていきたいと思います。


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