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明石市|袖壁を撤去してキッチンを1800→2400に。鉄骨3階建てリフォーム

  • 7月1日
  • 読了時間: 4分

明石市にお住まいのご家族から、キッチンを使いやすくしたいとご相談をいただき、袖壁を撤去して空間にゆとりを持たせるリフォームをさせていただきました。




皆さま、こんにちは。SQUARE_LABOの片岡です。

少しずつ過ごしやすい季節になり、現場に向かう道すがら見かける街路樹の表情にも、ほっと和まされることが増えてまいりました。

今回は、明石市にお住まいの鉄骨3階建てのお住まいで、キッチンを中心としたリフォームをさせていただいた事例をご紹介します。



はじめてのリフォーム、何から始めたら良いかわからないというご相談から

今回ご相談くださったお客様は、リフォームが初めてで「何からどう進めたら良いのか分からない」というお声から始まりました。

こうしたお悩みは、実はとても多くいただくご相談です。

SQUARE_LABOでは、まずお話をじっくりお伺いしながら、暮らしの中で気になっている場所を一つずつ整理していくところから始めます。

今回は、毎日の調理や家事の中心となるキッチンに、特に大きな課題があると感じ、ここを軸にプランを組み立てさせていただきました。



現場で気づいたこと、暮らしの動線を意識して

現場を拝見して感じたのは、もともとのキッチンが1800mmとコンパクトで、調理スペースに少し窮屈さがあったことです。

隣に袖壁があることで空間が区切られ、実際の広さ以上に圧迫感を感じやすい状態でした。

また、お客様は背の高い方でいらっしゃったため、既存の天板の高さも、毎日の作業のしやすさに少なからず影響していたかと思います。



ご提案させていただいた内容

今回は袖壁を撤去することで、キッチンの幅を1800mmから2400mmへと広げ、調理や配膳のスペースにゆとりを持たせるご提案をさせていただきました。

袖壁を取るだけでも、視界の抜けが大きく変わり、お部屋全体が広く感じられるようになるかと思います。

天板の高さは900mmに設定し、背の高いお客様でも腰をかがめずに作業いただけるよう調整いたしました。毎日繰り返す家事だからこそ、ほんの数センチの高さの違いが、体への負担に大きく関わってくるかと思います。

面材はリクシル「シエラ」シリーズの中から、深みのある木目が特徴の「クリエモカ」を選定いたしました。

既存のお部屋の雰囲気に合わせて、落ち着いたシックな色合いで空間全体をまとめることを意識しています。木目のトーンを既存の建具や床の色と合わせることで、新しく入れたキッチンが浮いてしまわず、自然に馴染む仕上がりになったかと思います。



工事後、お客様からいただいたお声

工事を終えて、空間にゆとりが生まれたキッチンを見ていただいたとき、暮らしやすくなったとお喜びいただけたことが、私たちにとっても何より嬉しい瞬間でした。



SQUARE_LABOが大切にしていること

リフォームが初めての方にとって、何を相談していいのか分からないという不安は当然のことかと思います。

私たちは、そうした不安に寄り添いながら、暮らしの動線や色合いのバランスを見ながら、ご家族にとって心地よい住まいになるようご提案を続けていきたいと考えています。


📋 今回のリフォーム詳細データ

項目

内容

所在地

明石市

建物種別

戸建て

構造

鉄骨3階建て

主な工事内容

キッチンリフォーム(袖壁撤去・拡張)

主な設備

LIXIL シエラ(クリエモカ)、天板高さ900mm

工期

6日間(水まわり工事全体)

活用した補助金

なし


💡 暮らしのQ&A(よくある質問)


Q. 袖壁を取ってキッチンを広げる工事は、どんな住宅でも可能ですか?

A. 袖壁の撤去が可能かどうかは建物の構造によって異なります。

現地調査の際に、構造上撤去できる壁かどうかを確認させていただいておりますので、まずはお気軽にご相談ください。


Q. キッチンの天板の高さは、自由に選べますか?

A. お使いになる方の身長や使い方に合わせて、ある程度の範囲で調整が可能です。

今回は背の高いお客様に合わせて900mmに設定させていただきました。


Q. 今回のキッチン工事だけで、どのくらいの期間がかかりましたか?

A. 今回は水まわり全体の工事と合わせて6日間で完了いたしましたが、キッチン単体の工事であれば、もう少し短い期間で進められる場合もございます。



神戸市・明石市・加古川市・姫路市でマンション・戸建てのリノベーションや水まわりリフォームのご相談を承っております。

「うちも何から始めたらいいか分からなくて…」という方こそ、お気軽にお声がけくださいね。

皆さまの暮らしが、より心地よいものになるよう、これからも一つひとつ丁寧にお手伝いさせていただきます。

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