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神戸市|重心児対応施設のバリアフリー化で叶えた、安心して通える場所づくり

  • 7月17日
  • 読了時間: 4分

更新日:7月18日

開業を控えた女性オーナー様からのご依頼で、樹脂製スロープを施工。安心して出入りできる環境づくりのお手伝いをさせていただきました。



こんにちは、SQUARE_LABOの片岡です🌿

梅雨も明け、じりじりとした夏の日差しが降り注ぐ季節になりました。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今回は、私自身にとってもとても印象深いご依頼のお話をさせていただきたいと思います。



LABO事務所の前を通りかかったことがきっかけで

開業物件を探されていたオーナー様が、たまたま弊社の事務所の前を通りかかられたことがきっかけで、ご連絡をいただきました。

これから始められるのは、重症心身障害児・医療的ケア児に対応した多機能型事業所(児童発達支援・放課後等デイサービス)です。

初めてお話をうかがったとき、「やりたいことを形にしたい」という真っすぐな想いに、私自身とても心を動かされました。

少しでもお力になれればという気持ちで、開業までの間、さまざまなご相談に伴走させていただきました。



現場で感じた、この事業ならではの難しさ

重症心身障害児・医療的ケア児に対応する児童発達支援・放課後等デイサービスは、一般的な事業所と比べても、人員配置や設備面でクリアすべき基準が多い分野です。

看護職員の配置や、車椅子・医療機器を使うお子さまが安全に過ごせる空間づくりなど、細やかな配慮が求められます。

現場に伺いながら、「ここを利用されるお子さまやご家族が、毎日安心して通える場所にするには何が必要だろう」と、暮らしの動線を意識しながら考えさせていただきました。



ご依頼いただいたのは、樹脂製スロープの施工

今回は、施設をご利用される皆さまが安心して出入りできるよう、樹脂製スロープの施工をご依頼いただきました。

木材のスロープも温かみがあって魅力的なのですが、屋外に設置する場合は雨風による腐食が気になるところです。

その点、樹脂製は腐食しにくく、お手入れもしやすいうえに耐久性にも優れているのが特徴です。

車椅子やストレッチャーでの出入りが多くなることを踏まえ、長く安心してお使いいただける仕上がりを目指しました。



5万回近い再生回数に、驚きと感謝

施工の様子を撮影した動画は、たくさんの方にご覧いただき、再生回数が5万回目前まで伸びています✨

福祉施設のバリアフリー工事に関心を持ってくださる方がこんなにも多いのだと、私自身あらためて実感する出来事でした。



SQUARE_LABOが大切にしていること

このたび8月のオープンを迎えられること、私自身も本当に嬉しく思っています。

新しい事業所が、地域の子どもたちやご家族にとって安心できる場所となりますように。

心より、事業のご発展をお祈りしております。


これからも私たちは、お客様の「やりたいこと」に寄り添いながら、安心してお任せいただけるものづくりを続けていきたいと思います。



📋 今回のリフォーム詳細データ

項目

内容

所在地

神戸市

建物種別

福祉施設(多機能型事業所)

主な工事内容

樹脂製スロープ施工(バリアフリー対応)

用途

児童発達支援・放課後等デイサービス(重症心身障害児・医療的ケア児対応)

オープン予定

8月


💡 暮らしのQ&A(よくある質問)


Q. 樹脂製スロープの耐用年数はどのくらいですか?

使用環境にもよりますが、木材に比べて腐食しにくいため、適切なメンテナンスをしていただければ長くお使いいただけるかと思います。


Q. 福祉施設のバリアフリー工事は、一般住宅の工事と何が違いますか?

車椅子や医療機器の使用を前提とした動線設計や、耐荷重・勾配など、施設ならではの基準を満たす必要がある点が異なります。用途や利用者さまの状況に合わせたご提案をさせていただいております。


Q. 開業前の物件探しや基準クリアについても相談できますか?

はい、可能な範囲でご相談に乗らせていただいております。お気軽にお声がけくださいね。



神戸市・明石市・加古川市・姫路市でマンション・戸建てのリノベーションや水回りリフォーム、

そして今回のような福祉施設のバリアフリー工事まで、幅広くご相談を承っています。

「やりたいこと」があれば、まずはお気軽にお話しくださいね😊


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